試合実況考察

第17節 横浜 vs 香川 Game2

スタメン

克実近藤満尾チャップマンデイビス
横浜は2Big(ボイドベンチ)

1Q

9:33 香川
2-3Zone Attack
- Short PnP - Skip

デイビスDS待機で克実チャップマンPnP。
スクリーンでギャップを作ってスキップパスで近藤3pt成功。

最初からZoneしてくるかどうかは大事なポイントだった。
頭からZoneしてきたのに対して問題なく崩せた。
チャップマンを3ptラインに配置していたのが特に良い。


8:42 香川
2-3Zone Attack
- Short PnP - Pull Up

デイビスDS待機で克実チャップマンPnP。
ギャップに入った克実のミドルレンジプルアップ失敗。

チャップマンを前衛との勝負になるようにPopさせているのが良い。
前衛は迂闊にチャップマンをオープンにできないから、当然ミドルレンジの克実へのケアが薄くなる。


チャップマン前衛に対してドライブしてキックアウト。
近藤3pt失敗をチャップマンプットバックでエンドワン。

チャップマン強制MUMの意識が急に根付いている!?
なぜGame1からできないのか?
もっと言えばなぜ前からやらなかったのか?
気になるところはあるが、別にいい。


7:07 香川
2-3Zone Attack
- Nail Kick

チャップマンNail、デイビス右DSの配置でチャップマンに入れて右Cornerにキックアウト。
近藤3pt成功。

デイビスが右DSで後衛右をロックする中でチャップマンNailを前衛右がケアしたことで、右Cornerの近藤がオープンになった。
後衛中央が宙ぶらりん。


6:22 香川
2-3Zone Attack
- DS Top Dive

チャップマンDSでデイビスがTopから飛び込んでくる。
そこに後衛中央がM2M化するところでWCにスキップパスで近藤3pt失敗。

スキップパスの驚きはあったが、M2M化されるプレーであるため、近藤はオープンではなかった。


デイビスダマの組み合わせ。


5:15 香川
2-3Zone Attack

ダマ右DSでデイビスがTopから前衛を割るドライブ。
ディフレクションされる。

この組み合わせだと前衛との強制MUMが現実的ではないからどうするか。


2-3Zone Attack
- Short PnP - Pop Feed

ダマDS待機で克実デイビスPnP。
Pop Feedを受けたデイビス3pt失敗したのをダマプットバックでエンドワン。

デイビスもPop。
ただ、デイビスの3ptはエアボール。
やはり3ptラインでの強制MUMはデイビス側が難しいか?


ボイドと帰化Big出てきて横浜2Big。


4:31 香川
Pitch Action
- Fake DHO

Fake DHOでのダマドライブが詰まったが、ディフレクションされたのがキックボールに。

M2Mになった。


4:20 香川

BLOBで満尾3pt成功。

ここは2-3Zoneだった。


3:57 香川
3-2Zone Attack
- Short PnR - Roll Feed

ダマDS待機で請田デイビスPnR。
Roll Feedを受けたデイビスのフローター失敗。
ダマのプットバックも押し込めず。

Handler Forwardでの駆け引き。
請田がミドルレンジのギャップに入って判断する展開になると、なかなかTrailer Forwardにはならない。
1Q 8:42の克実の時は後衛中央がどっちつかずの対応だったが、今回の請田に対しては後衛中央がはっきりとFTラインあたりでケアする姿勢を見せてきた。
だから克実の時と同じように余裕を持ってプルアップを狙ったりキックアウトを探したりとかはできなかった。


3:06 香川
3-2Zone Attack

ダマDSでパスを受けてデイビスNailからリングに向けてDive。
スキップパスを飛ばして請田3pt成功。

ダマとデイビスが後衛2人をM2M化させておいて、曖昧になっていた前衛の隙間に立っていた請田のオープンを見つけた。
これは香川がうまくいく構造で攻めたというより、ただ横浜がミスしたという要因の方が大きい。


ボイドを徹底マークする育実が厳しいファール判定を2連続でくらう。
2つ目のシュートファールがファールなのは仕方ないけど、1つ目のポジション争いは可哀想な印象。
育実が前半なかなか出にくいが、満尾と近藤のプレータイムを増やしてカバーするか?


育実の代わりに満尾出てきた。


2:25 香川
3-2Zone Attack

3-2かM2Mか微妙な中でボイドとのマッチアップになっていたデイビスが飛び込んでパスを受けようとするが、DSのダマからのパスはインターセプトされる。


ポジション争いでファールもらったのか、なんかあってデイビスがボーナスのFTを打っている。


今度は満尾が厳しいファール判定をもらう。
ウイング陣のファールトラブルはボイド対策において結構やばくなってくる。
Game1のようにデイビスかダマをボイドにつけるために根來起用もアイデアになってくる。


デイビスドライブレイアップでFT獲得。

また全然見てなかった。


1:12 香川

DREBからプッシュ。
クロスマッチアップでダマvsボイドが発生していたが、ダマ自身が仕掛けなかったことで変なポゼッションに。
ぎりぎりのパス回しの末、請田3pt失敗。

正確な話。
ダマPostを狙ってPost Feedしたが、ダマがパスを受けたらElbowにいたため攻める雰囲気でなくなり仕切り直し。
ダマDS待機で請田デイビスPnPでPop Feedを受けたデイビスからエクストラが出たが、パスが緩かったことでCornerでパスを受けた近藤が後衛左に詰められて詰みかける。
ぎりぎりパスを投げたら請田につながり、請田3ptという流れ。


DREBからプッシュの際にTOV。


1Q終了
横浜 17 - 23 香川

2Q

チャップマンダマの組み合わせ。
横浜はボイドと帰化Big起用での2Big。


10:00 香川
Short PnP
- Drive (TOV)

チャップマンDS待機で満尾ダマPnP。
Rejectだったがでドライブした満尾がScreener Dに捕まってTOV。


9:35 香川

DREBからプッシュ。
パスが繋がらずアウトオブバウンズ。


9:03 香川
Post Grenade

チャップマンTopでダマPost。
近藤GrenadeをスルーしてチャップマンGrenadeでチャップマン3ptを放ち、FT獲得。

2Q頭からM2Mになっている。


8:30 香川
High Low

チャップマンTop、ダマDeep SealでHigh Low。
ダマフックを決めきれず。

高さはダマが上回っているのと、パワーも若干上回っているからダマDeep Sealが可能。


請田チャップマンPnPでチャップマンPop Feedを受けてドライブレイアップ失敗。

Pop Feedをボイドがギャンブルスティールして失敗したことで目の前が開けたため、Bigの待つペイントにアタックしたくなったんだろうな。
それでもろにRim Protectionされてタフなフィニッシュになった。


チャップマンデイビスの組み合わせ。


チャップマンデイビスPnRでRoll FeedがTOV。

Switchに対してBack Sealしたデイビスへのパスが逸れてTagに引っ掛けられる。


プッシュの際にまたTOV。
そんなペースでTOVされると把握しきれないからやめてほしい。


6:36 香川
Post Iso

軽く前工程があってのチャップマンPost。
ミドルレンジジャンパー失敗。

Zone Attackが良くなったと思ったら、M2Mでの攻め方がひどいぞ今度は。


5:55 香川

チャップマンvsボイドができていたためPostを狙うが、Post Feedがディフレクション。


5:41 香川

BLOBで克実デイビスPnRで克実レイアップ失敗。
セカンドチャンスでチャップマンレイアップ成功。


4:48 香川
Post Iso

チャップマンTopでデイビスPost Iso。
押し込んでのフック失敗。

Zone読みでDS落とし→Top DiveをデザインしたけどM2Mだったからどうしようか、とりあえずやるかという空気を感じた。


チャップマンDS待機で克実デイビスPnR。
ドライブからエンドワン獲得。

良いとは言えない配置だったが、克実のアグレッシブなドライブがあった。
Short PnRであれば通常、DSがHandler側にいるものだけど今回はたまたまScreener側にいたことで、克実のドライブに特に影響はなかった。
おそらくチャップマンはDSCにStretchしそびれたという感じだろうね。


4:00 香川

ボール運びでファールドロー。


3:56 香川
Top Iso

デイビスDS待機でDelay的にパスを受けたチャップマンがTopからドライブレイアップ。
レイアップは外れるが、自らセカンドチャンスを確保してFT獲得。

M2Mになるとゴリ押しになるのどういうこと?


FT外してこれまた自らOREB取ってダンク成功。


3:15 香川
Maccabi

Switchミスでオープンになった克実がパスを受けてレイアップ成功。

Back Cutを3線が受けて、2線はLiftしてきたプレイヤーにSwitchでマッチアップ、というのの連携ミスが横浜に発生。


チャップマンダマの組み合わせ。


2:44 香川
Empty PnR (vs Chase)
- Roll Feed

チャップマンTopで克実ダマPnR。
Roll Feedを受けたダマレイアップ成功。

Trailer Forwardの位置関係でダマがScreener Dの裏に入ることができた。
トランジションでのDragだったことで、チャップマンをマークするDefもまだ戻りきれていなかったのもフィニッシュの確実性を高めていた。


Empty Step-Up PnR (vs Chase)
- Pull Up

チャップマンTopで克実ダマPnR。
今度は克実ミドルレンジプルアップ成功。

さっきのRoll FeedによってScreener DのDropが若干深めになったところで、今度はプルアップを決める。
Trailer Forwardの良い駆け引き。


Spain PnRでダマへのアリウープ成功。


1:10 香川

ダマvsボイドが発生。
ダマDeep Sealへのパスがインターセプト。

3線がPost Feedを狙ってくるから、そこも見た上でパスの判断したい。
あまりにもvs SmallでのPostやRollへのパスがディフレクションされている。


0:39 香川

高速リスタートから近藤3pt成功。


0:18 香川

何がしたかったのか汲み取れないATOで前半終了。
克実が長い時間ボールキープして、右サイドをEmptyにして、何が始まるのかと思ったら何も始まらず。
最後は急いでパスを受けた近藤のタフな3pt失敗。


2Q終了
横浜 32 - 44 香川

3Q

チャップマンデイビスの組み合わせ。
横浜はボイドベンチの2Big。

この試合3Bigはまだ使ってきていない。


9:45 香川

DREBからプッシュ。
ディフレクションされてスローインに。


9:37 香川

BLOBでチャップマン3pt失敗。
OREBのこぼれ球があって再びスローイン。


9:18 香川
Short PnP (vs Switch)

デイビスDS待機で満尾チャップマンPnP。
ドライブレイアップ失敗。


Pin - Short Step-Up PnR (vs Chase)
- Roll Feed

チャップマンDS待機で満尾デイビスPnR。
Roll Feedを受けたデイビスレイアップ失敗をチャップマンプットバックの際にFT獲得。

チャップマンDS待機。
相手4番がチャップマンで明らかにフィジカルアドバンテージを取れる相手だと思っての配置かな。
それでSlashに移行したらDSを出てStretchするやつかな。


8:13 香川
Pin - Short Step-Up PnR (vs Chase)
- DS Feed

チャップマンDS待機で満尾デイビスPnR。
DSからFace Cut Sealしたチャップマンパスを受けてのフック失敗。

やはりチャップマンにフィジカルアドバンテージがあるマッチアップだと思ってのDS配置。
実際、あっさりSealできていた。


Pitch Action崩れからデイビスWingからドライブレイアップ成功。


DREBからプッシュ。
克実Wing Driveの際にファールドロー。


7:00 香川

Rip STSでRipではなくPind側をチャップマンが利用。
Switchに対してデイビスがDiveしてBack Sealでパスを受けてレイアップ成功。

相手4番を香川が外国籍で狙っている3Q。


6:00 香川

SLOBでRip STSから近藤Floppy的な。
近藤3pt成功。


5:28 香川

DREBからプッシュ。
チャップマンからデイビスのアリウープは失敗。


ボイド出てきた。
帰化Bigももちろん投入で2Bigは維持。


5:00 香川

スティールからプッシュ。
Rim RunからDeep Sealしたデイビスがパスを受けてキックアウト。
満尾3pt成功。


トランジションでの得点と、ハーフコートでの相手4番とのフィジカルアドバンテージを中心に点差を離す後半立ち上がり。
18点差をつけたところで横浜タイムアウト。


デイビスダマの組み合わせ。


4:22 香川

スティールからデイビスvsボイドのクロスマッチアップ。
デイビスドライブに合わせたダマジャンパー失敗。

なぜかクロスマッチアップになっているポゼッションが前半からちらほら。
ここのトランジションのピックアップの質が横浜高くない?


3:42 香川

SLOBでRip STSとWSでもSTS。
Chaseで満尾ミドルレンジプルアップ失敗したのをDSのダマがプットバック。


3:15 香川
Empty Inverted PnP (vs Show)
- Post Iso

デイビスTopでダマ近藤PnPからダマPost。
Postで押し込んでエンドワン獲得。

デイビスのところからのStuntにちょっかいをかけられる前に決着をつけた。
外国籍のフィジカルアドバンテージが3Qのハーフコートオフェンスを牽引している。
着目するポイントはそこだったのかという驚きを含んだ感想。
これだと自動MUMということになるから、MUMを軸に据えた構造の話は特になくなってくる。


2:49 香川
Short PnR (vs Blitz)

ダマDS待機で克実デイビスPnRがBlitzに潰される。
Dropが続いていたため、突然のBlitzに対応できなかったか。


2:17 香川
Post Grenade (vs Chase)
- Roll Feed - Extra

ダマDS待機でデイビスPost。
近藤GrenadeからRoll Feedとエクストラで克実3pt失敗。

相手4番のフィジカルを狙うというコンセプトがあるのであればデイビスはGrenadeよりも自分のIsoを選ぶべきでは?と思ったがどうだろうか。


1:26 香川
High PnR (vs Blitz)
- Slip Feed (TOV)

TS・デイビスWS?で育実ダマPnR。
BlitzにSlipしたダマへのパスが逸れてTOV。

Blitzは察知できていたが、精度を欠いた。


0:51 香川
Pitch Action
- Elbow - High Low

DHO後のデイビスがDiveからDeep Seal。
Elbowで繋いだダマからHigh Lowでパスを受けてフックでFT獲得。

相手4番に対してデイビスがフィジカルを見せつける。
3Qは完全にこのパターン。
横浜はボイドを下げて3Bigにするしかない?


0:24 香川

高速リスタートでダマRim RunからDeep Seal。
ダマへのパスがヘルプのディフレクションによってTOV。

相手4番だけでなく、帰化Bigも狙えると思っている香川。
狙えそうなのは間違いないから、周りのDefを把握した上でパス判断と精度があれば。


3Q終了
横浜 46 - 63 香川

4Q

チャップマンダマの組み合わせ。
横浜はボイドと帰化Big起用の3Big。


10:00 香川
Pin - Short Step-Up PnR (vs Chase)
- Roll Feed

チャップマンDS待機で育実ダマPnR。
Roll Feedを受けたダマに無理なTagが出ていたことでファールドロー。

4QもチャップマンDS待機で相手4番のフィジカルを狙っていく姿勢を見せる。
横浜は4番のところをもう1人のBigにすることで香川の狙いをある程度潰せるとは思うが交代できない事情などがあるのだろうか。
ファールトラブルとか全然把握していないから分からないが、Handlerは4番がいなくてもボイドが1人いれば問題ないだろうから気になる。


DREBからプッシュ。
ファールで止められる。


9:15 香川
Pitch Action
- High PnR (vs Blitz)
- Roll Feed (TOV)

TS・チャップマンDSWで請田ダマPnR。
BlitzをRetreatでやり過ごしてから、DiveしているダマへRoll Feedするが逸れてTOV。

ダマがShort Rollの範囲を出てDiveしてしまったことでTagの影響を受けやすくなっていた。
請田もそんなに急いでパス出さなくていい。
Roll FeedできなくてもダマにClearoutしてもらうプランBに移れるし。


デイビスダマの組み合わせ。


8:06 香川
Zoom
- Reject

満尾ZoomでRejectからドライブレイアップ失敗。

ボイドはDefの集中力が高いようには見えないから、こういう簡単なチャンスを狙いやすい。
満尾は決めたかった。


7:26 香川
Empty PnR (vs Chase)
- Roll Feed

ダマDS待機で請田デイビスPnR。
Roll Feedを受けるも仕掛けられず。
Grenade的なDHOで展開して最終的な育実3ptはブロックされる。

Trailer Forwardの位置関係を作れていたが、Roll Feedを読まれていたことでScreener Dを突破できず。
デイビスは3Q 2:17でもそうだったが、相手4番とのフィジカル勝負に持ち込めばいいのにという。


BLOBで満尾プルアップスリー失敗。
運悪いところにリバウンドが跳ねて、相手がそのまま速攻レイアップ。


6:50 香川
Pitch Action
- Empty DHO - Chase (vs Switch)
- Pull Up

ダマDS待機で育実デイビスDHO。
ChaseにUnderするボイドをデイビスPush Screenで完全に巻き取る。
Switchでのカバーができなかったことでワイドオープンになった育実プルアップスリー失敗。


6:01 香川

インバウンズ失敗。
また請田の角度の付け方の失敗。
なんとかしてくれー。


5:40 香川

SLOBでRip STS。
パスの出しどころが見つからなかったデイビスが自らドライブレイアップ成功。

相手4番とのフィジカルアドバンテージがあるため余裕のペイントタッチ。
ヘルプに捕まるのが若干リスクだったが、それもSmallだったため今回は問題なくフィニッシュまで持ち込めた。


5:09 香川

SLOB
- Rip STS
- Corner Filled PnR (vs Blitz)
- Wing Feed

Rip STSの後、デイビスWWで克実ダマPnR。
BlitzをRetreatでやり過ごしてWing Feed。
クローズアウトをポンプフェイクでかわして満尾3pt成功。

Rip STSの余韻のFlexでWSに混乱があったことで、満尾がCOSを得られていた。


横浜は4番を小さめBigから大きめBigに交代。
これでようやく香川が後半ずっと軸にしていたフィジカルアドバンテージが埋まる。


4:35 香川
2-3Zone Attack

久しぶりのZoneに停滞。
セカンドチャンス後にディフレクション。


4:10 香川
Spain PnR

克実近藤ダマSpain PnR。
Roll Feedできず停滞して、克実プルアップスリー成功。

ダマへのRipはきれいにかかっていたが、それと実際にパスが出せるかどうかは別問題。


3:33 香川
Empty PnR (vsUnder)

ダマDS待機で克実デイビスPnR。
特に何も起こらず仕切り直しでTopのデイビスにパスしたらなんかファールドロー。
すでにボーナス突入。

手応えのないポゼッション。


3:01 香川

ボール運びの際にファールドロー。
すでにボーナス突入。


2:29 香川

Press Breakからそのままダマレイアップでエンドワン獲得。

ダマがCurlするもらい方をする際に良い感じにスクリーンっぽい現象が発生したことでPress Breakとなった。


エンドワンではない?
謎のFT1本とポゼッションでの再開。


2:19 香川

SLOBでインバウンズを受けたダマファールドロー。
すでにボーナス突入。

なんだこれは。
向こうから勝手にファールしてきた。


DREBからプッシュ。
克実ファールドロー。
すでにボーナス突入。

向こうが勝手にファールしてくれるの何でしょうか。
残り2分9点差、ファールゲームをするには早すぎる。


1:51 香川

ボール運びでTrailerのダマがイリーガルスクリーン。

派手に転んだもの勝ちになっている。
直前の相手のスクリーンも大概だった。
Handler Dとの接触が胸でなく肩だったから派手に転んでしまうのも仕方ない場面だった。


1:20 香川
Short PnR (vs Chase)
- Drive Layup

ダマDS待機で克実デイビスPnR。
ドライブレイアップでFT獲得。

Cornerからのヘルプが強めだったが、間を割るドリブルでドライブしていった。
特に構造の話は思いつかない。


4Q終了
横浜 73 - 82 香川

まとめ

主なセット
・Pitch Action
・Pin - Short Step-Up PnR

良かった
✅強制MUMを軸にしたZone Attack
▶️チャップマンをSlotに配置したりPopさせたりで前衛との勝負になるようにする場面が見られた
✅M2Mでは相手4番とのフィジカルアドバンテージに着目したデザイン
▶️ポジション通りのマッチアップがアドバンテージになっていると捉える自動MUM
▶️自動MUMは前工程が不要なためプレーをさらにシンプルにできるのがメリット
▶️横浜が4番のサイズアップに着手するのが遅かったため、3Qから4Q前半にかけて継続して狙えた
▶️横浜が4番のみサイズアップでどうなるかを見極める時間を取らなかったため分からないが、見極めた結果3Bigにしないと止められないという結論になるとしたら、ボイドを強制的にベンチに追いやることができるため、横浜の攻撃力を削ぐことにもなり得る

課題
☑️前半のZone終了後のM2MになってからのOff
▶️やけにバタバタしていたし何を狙いたいのか伝わってこなかった
▶️Zone Attackに慣れて、M2MとZoneのプレー切り替えをすぐにできるようにしたい
☑️ヘルプを見てパスする視野と判断力
▶️Roll FeedやPost FeedでヘルプやTagにディフレクションされる場面が非常に目立つし、結果としてTOVが多い(ヘルプにディフレクションされるパターンの割合は数えていないが、TOVは全体で20個)

-試合実況考察